フランス、パリ16区。パッシー通りに夫婦で仲良く営む一軒のパン屋さんがありました。 お店のご主人ジョルジュ・マリー氏と夫人のカトリーヌさん。奥さんの名前がつけられたそのパン屋さんこそが、「マリー・カトリーヌ」のはじまりです。現在は高齢のために、このお店は閉めてしまいましたが、マリー夫婦が営んできたあたたかなお店の雰囲気、洗練された気品とテイストはそのままに、日本のマリー・カトリーヌでもお客様をお迎えいたします。
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